【好評発売中。】交響曲「第九」歓びよ未来へ!

【発売前重版 おめでとうございます!】
県内各メディアでも、連日ご紹介されている!
『ベートーヴェン 第九交響曲 日本初演100周年』東京はもとより、
全国的にイベントも開催されていますね。
発売前重版が決定したそうです!!
おめでとうございます。

県内各イベントで、
書籍の出張販売のスタンバイも
進めております!!
『あなたの世界が一日を変える』
シリーズ第二弾! 交響曲「第九」歓びよ未来へ!
皆さま、応援よろしくお願い申し上げます。

以下、PHP研究所 紹介コメントです!
1918年6月1日、徳島県鳴門市の板東俘虜収容所。ドイツ兵俘虜(捕虜)たちによって、ベートーベン交響曲「第九」が、アジアで初めて全曲演奏されました。初演の背景には、俘虜に対する人道的な配慮を行った松江豊寿所長の存在がありました。彼はドイツ兵俘虜に対して、「彼らも祖国のために戦ったのだから」と、俘虜の住環境の改善などについて上官に粘り強く交渉し、最後までその姿勢、信念を貫いたのです。

 後年、板東俘虜収容所の元俘虜であったパウル・クライ氏は、次のように言っています。「世界のどこに、バンドーのような収容所があったでしょうか。世界のどこに、マツエ大佐のような収容所所長がいたでしょうか」。

 なぜ、鳴門市では「第九」を皆歌うのか。本書は、主人公の転校生・愛子が感じたこの素朴な疑問に、ドイツ兵俘虜の「私」が当時を振り返る形で答えます。

 日本初の「第九」演奏会から百年にあたる年の記念すべき発刊!

2018.05.31